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エアロパートナーズからのお知らせ

慶應義塾大学学生の企業訪問受け入れを実施

株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 小柳 誠、以下 理経)と、理経のグループ会社である株式会社エアロパートナーズは、2026年9月17日(木)、慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部の夏季集中講義「特別研究プロジェクトB(防衛産業を理解する(2026))」における企業訪問の受け入れを実施しました。 

【訪問の目的】 
同講義の一環として、防衛生産・技術基盤において専門商社が果たす役割や、各企業の特色や強みについて理解を深めることを目的とした企業訪問の依頼を受け、このたび理経グループにて受け入れを実施しました。 

【訪問内容】 
はじめに理経代表の小柳より、理経グループ全体の説明と安全保障分野との関わりの歴史について説明しました。続いてエアロパートナーズ代表の嶋村より、航空機をはじめとした部品の販売やアフターサービスについて紹介しました。 

<VRヘリコプターシミュレータとは> 
VRヘリコプターシミュレータは、VRゴーグルを着用することにより360度の視界で実際のコックピットにいるような感覚が得られ、高度感や距離感を実際の飛行に近い形で体感できます。 
特定の空港や気象条件を自由に設定でき、墜落や事故のリスクなく、危険な状況(悪天候、エンジントラブルなど)を安全に体験することが可能です。 

学生からは、地政学リスクに起因する部品調達や修理の遅延リスクへの対応や、高度な専門知識を持つ人材をどのように確保・育成するかなどの質問を受けました。 

最後に、実機操縦訓練や、フルフライトシミュレータの補完の目的で実際に導入されているVRヘリコプターシミュレータと、ドローン「蒼天」用シミュレータの操縦デモを体験いただきました。説明員の解説を真剣に聞き、積極的に操縦体験に取り組んでいました。 

<ドローン「蒼天」用シミュレータとは> 
ドローン「蒼天」の操縦を学ぶための訓練環境が整ったシミュレータです。現在ドローンの実機操縦訓練を行える場所が限られる中、ドローンパイロットの訓練・育成が効率的かつ安全に行えます。 
操作は実物のプロコンを用いて行い、点検、捜索、災害監視など、さまざまな実務状況を体験することで、ヒヤリハットやトラブルに対応する訓練が可能です。 
PC、モニタ、コントローラーの3点セットだけで動作するため、デスク上の省スペースで訓練できます。 
理経グループは、今後も防衛産業を支える企業として、官民が連携して進める成長戦略にも主体的に関与し、社会からの信頼を高めながら、企業価値向上を図ってまいります。 

【慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 藤田元信研究会について】 
科学技術政策と国家安全保障の関係を中心に、科学技術と戦略的意思決定をめぐる政策的課題について、教員・履修者とともに考える研究会です。 

URL : https://mf.sfc.keio.ac.jp/about

【株式会社理経について】 
株式会社理経は、IT及びエレクトロニクス業界のソリューションベンダーとして1957年に設立以来、システムからネットワーク、VR/ARコンテンツ、電子材料・電子機器までさまざまなソリューションを提供しています。国内外の最先端技術や先進的な製品を活用したソリューションを提案し、お客様の業務の効率化、収益の改善などビジネスの発展に寄与します。 

所在地 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目2番11号 新宿三井ビルディング二号館 
資本金 : 34億2,691万円(2026年3月末日現在) 
代表者 : 代表取締役社長 小柳 誠 
設立 : 1957年6月8日  
事業内容 :・システムソリューション 
     ・ネットワークソリューション 
      ・電子部品及び機器 

URL : https://www.rikei.co.jp 
X : https://x.com/rikei_pr 

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